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おすすめ資格!  医療事務の資格情報

早い人なら1ヶ月で取得可能。就職率も高めで、病院での事務職に有利です!

医療事務資格ガイド

どんな仕事をするの?

医療機関の事務業務を担当
医療機関や医療法人で患者さんが支払う医療費や、健康保険の請求額などを厚生労働省が定める診療報酬をもとに計算して、「レセプト(診療報酬明細書)」を作成することが主なお仕事です。レセプトを作るためにパソコン操作があり、メディカルクラークとも呼ばれています。そのほか、病院受付の患者さんの応対や、カルテの整理などの業務も行います。

こんな職場で活躍

さまざまな勤務形態から選べる
正社員やパート、派遣社員などの多様な勤務形態が選べるため、結婚や出産などのプライベートで生活環境が変わっても働きやすいのが魅力の一つです。また、医療機関は全国にあり、規模の大きな病院から個人経営のクリニックまで幅広い医療機関や医療法人で就業可能なので、勤務地・勤務先が豊富に存在する点から、安心して働くことができます。

将来性

医療業務の急増で高まるニーズ
超高齢化社会にともない、医療の仕事が急増しています。専門的なスキルを持つ事務スタッフのニーズはますます高まっており、特に診療報酬請求業務など専門的な業務のできるスタッフが不足してしまっている現状です。そのため、未経験でも検定試験に合格することで基本的な知識や実務に関する技能があると認められやすく、医療機関への就職率が高い傾向があります。
医療事務の写真
女性に圧倒的人気を誇る☆医療事務のここがポイント!

医療事務の資格とは?

医療事務は資格を保有しなくても働くことが可能です。ただ、高齢化社会が進み、多忙化してきている医療の現場では、業務の効率や事務スタッフの質の向上が必要になり、専門的な教育を受けた人材が求められています。認定団体が実施している資格を持っていると、医療事務作業の技能を証明することができ、就職・転職の際に有利です。

医療事務には、どんな人が向いてるの?

医療機関の顔となる受付業務も担当するため、患者さんへ温かい対応を取ることができる人が向いています。人と接することが好きな人や、介護や福祉の仕事に関心のある方が向いている職種です。それだけでなく、保険点数計算や医療行為を伴う診療報酬の明細書であるレセプト作成など専門性が高く細かい作業が多いので、迅速で正確な作業ができる人が活躍できます。

社会的に意義のある、やりがいのある仕事です

病院などの医療機関で働く事務スタッフとして、怪我や病気に苦しむ方々のために働く医療事務。仕事を通して人の役に立っている実感を味わうことができ、やりがいがあります。また、会計管理、外来、入院などと仕事の種類が豊富なため、奥行きが深い業務も特徴的です。年齢よりも、実績や能力を重視して採用する医療機関が多く、キャリアを積むほど、復職・転職に有利だとされています。

得意のPCスキル×医療知識でキャリアアップ

 エッグ(23歳)
都心でパソコンを使う仕事をしていた私は、結婚してから実家の近くで働くこととなりました。当時としてはパソコンスキルの高い女性であったので、田舎でもやりがいを持って働ける仕事を探していました。そこで、医療事務資格が私にとっては適性に合っていたので、通信教育で教材を取り寄せて勉強を進めました。やはり通信講座の方が独学よりも圧倒的に理解が早かったです。資格取得後は、病院の正社員にとして採用され、結果として年収アップを果たせました。今は毎日レセプトコンピュータで診療報酬明細書を作成しており、周りの仲間から頼りにされています。資格がなくても働けるのですが、体系的に勉強できたので、知識が有機的に組み合わさり業務理解が捗りました。

経験と資格は一生もの

 森山 理佳子(41歳)

医療事務のスクール(通信講座の専門学校)を卒業し、病院で医療事務スタッフとして6年間働き、結婚。そして出産と同時に仕事を辞めました。その後も2人の子宝に恵まれ、15年が経ちました。一番下の子供も中学生になり、私もそろそろ医療現場への復帰を考えていたのですが、正直15年のブランクは不安でした。しかし、資格は持っていたものの再度勉強したいと重い、医療事務の資格講座を受講するためにスクールにも通っていたおかげで、思ったより簡単に復職できました。採用面接では、8年間のキャリアと医療事務の資格と学習姿勢が役立ったように感じます。手に職と資格があって本当によかったです。


自信をもってキャリアスタート!

飯塚 麻里(28歳)
夫が全国転勤の仕事をしているため、転職しやすい仕事をと考え、医療機関での安定した就業が期待される医療事務という仕事を選びました。そして、そのために医療事務の資格取得のためのスクールに通い、医療事務の勉強を行いました。医療事務は無資格でも、働けますが、資格取得は正しい判断でした。医療現場では、患者さんへの迅速な対応が求められるので、医療事務に必要な基礎知識の有無は職務の遂行上、必須と言えます。おかげで、夫が転勤になっても、すぐに新しい勤務先の病院が見つかります。そのため、医療事務の資格試験に合格できて良かったと思いました。



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