メンタルケアのプロとして、人々が抱える悩みやストレスを解決するカウンセリングを行う仕事です。患者さんの悩みを聞くカウンセリングテクニックを学び、心理学や医学の正確な知識を利用して、クライアントの心をケア・サポートします。
メンタルケアの専門家は、医療・福祉施設はもちろんのこと、教育機関や一般企業、公共団体などでも必要とされています。ストレス社会の現代、心理的支援の必要性は高まっていますので、様々な場所での活躍が見込めます。
ストレス社会の現代、心のケアの必要性は企業でも注目されています。精神的な悩みを抱える人が増加し、うつ病が懸念されるなか、その対策としてカウンセラーを配置する企業や団体が増えてきました。メンタルケアの知識を有する人材は、人と関わる幅広い職種で活躍が期待できるでしょう。
通信:3万~
3~6ヶ月
通信・通学


推定月収(正社員):10万円以上(首都圏での目安)
メンタルケアに関する資格は、メンタルケア心理士やメンタルケアカウンセラーなどがあります。認定団体が実施しする資格を取得することで、知識や技術を認められます。大学や大学院で学ぶ方法もありますが、初心者からでも心理学の知識を身につけ、資格を取得するスクールや通信講座も増えてきました。
人とコミュニケーションを取るのが得意な人や人の話に耳を傾け、共感できる人に向いています。クライアントが自分のことを話してくれることが前提なので、話しやすい雰囲気を持つ人の方がいいでしょう。また、クライアントの話を客観的に聞く必要がありますので、感情に流されにくい人に向いているといえます。
◆会社の部下のメンタルケアに
◆デイサービスの仕事に活かしたい方に
◆ボランティアでメンタルケアを役立てたい方に
◆スキルアップを考えているキャリアカウンセラーに
◆生徒の本音が知りたい先生に
◆ママ友の関係を良くしたい主婦の方に
◆定年後の第2の人生に
人間関係に、職種や年齢は関係ありません。
どんな方にでもメンタルケアの知識は役に立つでしょう。
介護施設で介護スタッフとして高齢者の方の身の回りのお世話をしています。
この仕事では、利用者の方がどんなことを望んでいるのかを聞くことがとても大切です。もちろん声がけや言いたいことを言える環境作りを大切にしていますが、中にはなかなか本音を言ってくださらない方もいます。
そこで、もっと心の底にある本音を話してほしいと思いメンタルケアの勉強を始めました。仕事をしながら勉強するのは大変でしたが、自分のペースで進めることができたので、途中で挫折することなく資格を取得できました。勉強を始める前に比べると、少しずつではありますが、本音を話してくださるようになってきたと思います。
大学の頃、心理学に興味があり、心理学を専攻していました。大学卒業後の進路は、学んだ知識を活かし、メンタルケア心理士(R)の資格を取得しよう! と決めました。メンタルケア心理士(R)は、心のケアだけでなく、身体の器官や薬剤の知識も必要で、かつカウンセリング力も備えていなければいけません。講座内容は、学ぶべき知識がたくさんありましたが、興味ある分野だったので苦にならず、楽しく受講することができました。今は資格を取得し、就活中ですが、本当の意味でのスタートはこれからだと思っております。たくさんの経験を積み、頼りがいある心理士を目指していきたいと思います。
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